2005.5.7.潮来

帰って来ました水郷潮来、今週からまた霞水系からのレポート再開である。
暑いくらいで、すでに夏が訪れたのかと思わせたゴールデンウィーク前半に比べ、今日はとても寒い。息が白い上、雨も落ちていて、風邪気味の体にはちょっと酷な感じである。
仁と共に最初に訪れたのは潮来花嫁さんポイント。雨具を着込んで早速キャスト開始である。
昨日の夜は冷たい北風が吹いていたらしいので、本当は北岸の方が状況が良いと思われる。例えば牛堀のテトラ帯とか。しかしできればアシ周りで釣りがしたいと、状況を無視してポイント選択をしたのだ。案の定、反応はない。
このまま次の場所に移動かなと思いながらも、一応は丁寧にアシに沿って様々な角度でルアーを通していく。船とアシに囲まれた水溜りのようなところにルアーが落ちた。
GWは仕事三昧。疲れが溜まって老け込んでるのは…俺だヨ!
「フィッシュ!」
レギュラーサイズ。さらにすぐ先の沈船とアシの間でも同サイズが。早々に二匹のバスをゲットし余裕が生まれてきた。
思ったよりも簡単だぞ。こりゃ最初に予定していた通り、今日はフタケタ天狗に化身だな。ウヒヒ。

車に戻ってみると仁がしょぼくれていた。「本当に釣れるんですか」などと弱気な発言を繰り返し、目をショボショボさせている。
仕方ない。釣らせてやるか。
「次、行きますよ。水路ですよ」
前回、ゴッチ先生でさえヒットさせた水路へ行くと聞いて、仁は目を覚ました。
ゴッチポイントとも云うべきか、伝説のボーズ男でさえヒットさせることができた水路は釣れそうな匂いがプンプンしていた。
簡単に釣れてきたぞ。
水路の中でも大いに期待ができる部分を仁に譲り、ぱおんは離れて釣りを始めた。ゴールデンウィークに爆釣してきたので、ぱおんには余裕があるのだ。仁、頑張りたまえ。
しばらくして携帯が鳴り始めた。
仁が大物でもゲットしたのかと出てみると、それは腹黒い男からの電話だった。横利根で一匹釣り上げているという。水路に来ていることを伝えると、いま与田セブンにいるので合流しますとのこと。
やがて、ぱおんのマンションよりも高価な車が激走してきた。ヒサシのボルボである。ここまで水路ではアタリひとつなかったので、ヒサシが来たらそろそろ移動としようか。仁の様子はどうだろう。
続きへ  2005年の釣り一覧へ  トップへ へへへ。仁さんは釣れてるかな? 釣れてないだろうな。
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