2005.11.19.潮来

今週も仁がメインで書いていくヨ!
出張中の隊長から携帯にメールが入る。
「今週はどうなんですか?」
「何とか行こうとしてるんですが釣れるんですか?」
「ボーズですよ。」
「えーー、じゃあやめますか?」
「行きますよ! ボーズをくらわないとシーズンが終わらないじゃないですか」
「そうですか、しょうがないな。行きますか!」
と言う事で、ガツガツ仕事を終え、田舎の隊長宅についたのは0時前だった。
ドアを開けるといつもは消えている照明が点いている…
完全防寒でスタートだ!
あれっと思ったら、「これから寝るところだったんですよ…」と隊長が現れた。もう寒いので、日が昇って温かくなってから出かけようとしていた…喝っ!! 5時に起きますよ!
「えーー、そんなに早く行くんですか? 釣れませんよ。」
確かに、この2・3週間で急に最低気温が下がり、1桁になっている。当然水温は下がり、14度を割っている…釣れないのか…
実際この私も、この2・3回の出撃では最後の最後にボーズをまぬがれている状態だ。
…しかし、誰も投げていないポイントに我先にキャストし、バスを仕留める戦略好きの爆釣隊としては、夜明けに行かねばならぬと、5時に起きた。
…猛烈に寒い…寝袋から出たくない…いっ、いや、行くドーー…体に鞭打って出かける。
日の出と共に釣り始め。気持ちを落ち着かせるためまずは一服。
与田セブンで腹を満たし、ブレイクに入る。いつものように隊長がブレイクに、私はビックリに入る。
足元からたんねんに攻めるが、反応はない。しかし、寒い。1月ほど前にはこんな季節が来るとは思っても見なかったのに…対岸に日が当たり始めた。温かそうだ…と思ったら、隊長がマシンに戻ってくる。「日のあたっている所へ行きましょう」、賛成だ。
水性植物園側に移動するが、何も起こりません…
いやっ、腹が痛くなってきた…隊長を置いてトイレに走る。
サッパリして帰ってくると…とんでもない事件が起っていた…
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