2005.12.3.納会

去る12月3日、東京は神田にて水郷爆釣隊の納会が開催された。集まったのは爆釣隊メンバーの他に、似非支部のふたりと梅安さん、ゴッチ先生である。
早速、幹事の仁の宣言と共に会がスタートし、ハリハリ鍋なる豚肉しゃぶしゃぶのような逸品を食す。これがなかなか美味い。
そして食べながらの雑談が始まるが、例年のような反省会とか来期の展望といった論議はなく、ただただ下賎な話に終始した。今シーズンは例の外来生物法が施行され、各地で問題が出てきているので、それについての意見交換をするべきなのだが、ハッキリ言ってこの法律、矛盾点が多すぎて意味がない。
幹事はお調子者!
馬鹿げた駆除活動を繰り返しても何も改善されておらず、どうでもいいような気にさえなってくる。結局、この一年を通してみて分かったことは、やっぱり利権がらみの悪法であって、正当性は全くないということだ。ま、普通の感覚を持っていれば、最初から分かっていたことなんだけど。
このまま雑談が続いて、その後、恒例のルアー交換会へと進む訳だけど、それでも一応雑談の中に来期の計画がいくつか出ていた。
まず春先に予定していた広島遠征を中止するということ。
ウィィ!っと飲み始める。
春の広島野池群ではデカバスが次々とヒットしていて、いつもぱおんが自慢しているので、来年こそはみんなで行こうと話していたのだが、その遠征計画を中止するとぱおんが発表したのである。
なぜって? そりゃみんなにデカバスを釣らせるのが惜しい…じゃなくて、釣れなくなってしまったからなのさ。この秋に広島へ立ち寄った時に、ちょっと野池の様子を見に行ってみると、何と水がないじゃない。長期に亘る少雨の影響で渇水してしまって、もう水溜りみたいになっちゃっている訳ですよ。冬の間にそんなに雨が降るわけもなし、たとえ水量が回復しても爆釣は望めまい。広島まで超遠征をするほどのこともないだろうと、そういうことでした。
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「何見てんだ、お前」
カメラを向けると、傲慢に男に睨まれた。横では腹黒い男がグビグビとビールを飲んでいる。
ご隠居&ゴッチ先生。先生は今年はバス釣りに挑戦すると公言しておきながら、結局、一度しか釣りに来なかった。 にやけているトモ。なぜなのかはヒミツだが、この男、仁をも凌ぐお調子者になってしまうのか…。
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