2006.5.27.潮来

月曜日からずっと体調を崩していた。
常備薬のベンザブロックをガブガブと飲み、やっと回復の兆しが見えたかに思えたが、金曜日の午後から風邪がぶり返し、はっきり言って半死状態である。
これは期待できない。
運転を仁に任せ、とりあえずは出撃するが、たぶん一日中死んでいることになろう。レポートもできない。
仁が拙い報告をしてくれるだろう。以下は仁によるレポートである。
ブレイク
腹黒と遇った事
今日は、都合で昼過ぎまでの釣りだが、ハス畑に行きたいとのこと…
ビックリポイントで反応はあったが乗らなかった……残念

注…全て仁に任せるつもりだったのだが、自分だけで納得して書いてしまっているので、何が言いたいのか分からないだろう。要は最初にブレイクポイントに入ったら、そこに腹黒い男が来ていてガッカリだったということなのだ。そして腹黒ヒサシは午前中しか釣りができず、我々がハス畑を狙っていると伝えると、それなら自分もぜひ行きたい、と言ってきたのだ。(ぱおん)
腹黒い男が出現!
ダッシュ水路
腹黒に一番のポイントに入ってもらうが、反応なし
2番目ポイントに入った私は、ガンガン攻めていく。
刈りとばされた葦と残っている葦のちょうど境目をタイニーシングルが通り、手前の葦に触れたところで、ブブン! よし来た! おーーー乗らなかった……とほほ…

水路B外
上流側、ザ・ブレード、フラットペッパー、大逮捕状と繰り出すが反応は無し…
水は良さげなのに…
与田浦
橋を渡ったところを隊長と上流・下流で分ける。「どっちへ行くんですか?」と言う隊長に、「こちら(下流)へ行かせて下さい…」となにやらお願いモードで返事をしてしまった。だって、上流へ行くと杭だけしかなく、後、何にも無いんだもの。
下流へ行くと葦がある。これだけで全然違うのだ。対岸を腹黒が攻めている……
あれ? しゃがんでるぞ? リリースか?……なんだぁルアーチェンジか! 紛らわしいよ……
ザ・ブレードを、手前の葦に向って引いて来て、葦に触れる瞬間……ゴゴン!
フィッシュ!
きたーーー! ようやく来た! 本日の1本目! 近頃は、ようやく1本という日が多く、それも夕方までかかってと言うのが多かったから、とーーーーっても嬉しい。
ザ・ブレードに反応してくれたのは35センチのレギュラー君。サンキューバッス!
魚を掲げて自慢していた対岸の腹黒から入電。
「グッドサイズじゃないですか?」
「いえいえ、レギュラーです。持ち方が上手いだけですよ……」
と切り返す。
よほど気になっているようだ。だが、この時点で既に1本取っている腹黒にとっては余裕を見せるポーズだったのだ。
珍しく今日は早い時間に釣り上げたぞ。しかし相変わらずバスをデカく見せるのが巧い! 続きへ  2006年の釣り一覧へ  トップへ
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