2006.6.10.潮来

ワールドカップが始まった。
スカパーのサッカーセットに入っていて、欧州リーグを含めてサッカーをいつも見ているぱおんとしては非常に楽しみな大会だ。今年の開催国はドイツ。時差のため試合開始は深夜から早朝にかけてになり、しばらくは寝不足が続きそうだ。
金曜日の夜に開会式、続いて開幕戦のキックオフ。
当然、ぱおんはこの試合を観戦した。そのために地デジ搭載のプロジェクションTVを購入したのだ。しかしこうしたサッカー観戦の影響は確実に翌日の釣りに出てくることになる。

やはり潮来の夜明けは素晴らしい
まずは夜越川に入った。
先週の早朝に爆釣モードに突入した場所、それをプランから外す手はない。前回と同じやり方でアシ周りを狙う。朝食のパンをパクついている仁を車に残し、我先キャストが炸裂した。
「フィッシュ!」
前と同じスポットでヒット。しかしアタリは全然違う。引ったくるような強烈なバイトではなく、モワーンと重くなる感じだ。釣れてきたバスのサイズこそ40アップとナイスだったが、あまり活性は高くなさそうである。案の定、この先が続かない。

早めに見切ってエセハチポイントへ向かう。
まさか今日は腹黒い男は来ていないだろうが、他の誰かに攻められてしまうかもしれない。先にチェックするにこしたことはない。水位も上昇しているようだし、あのシャローにも魚が入っているだろう。
北利根の水質は悪くない。今後も期待できそうだゾ。
ハンマーで潰したヒルデブランドのブレードを取付けたハーフスピン、名付けてハンマースピンで探りを入れる。しかし、いつも反応がある水生植物のエッジでは何も起こらない。
おかしい…。なぜだろう…?
やむなく、護岸際をチェックしていくと、ズガンと勢いよく引ったくられた。
「よし。グゥゥゥーッド!」
ドババババ! 強烈なファイト。40アップの暴れバスだ。こういうヤツを待っていた。ハンマースピン、イケてるスピナーベイトだぜ!
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夜越川河口を攻める仁。対岸のアシ、足元の護岸際など、気になる場所をチェックしていく。 エセハチの護岸際で出た40アップ。パイプとパイプの間に潜んでいた。 エセハチの後、前川に向かう仁。早くもオロオロし始めている。当然、前川もアウト!
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