2006.9.2.潮来

今週は仁がレポート!
酔っている……ねむい……藤代に着いていつのもパン屋(実はドラッグのウェルシア)で明日朝のパンを買いながら思っていた…。
だって、木曜の夕方から出張で、登美が丘行って、展示会で顧客の案内して、帰りの新幹線はビールとお酒を飲みつづけ、家に帰ってご飯を食べて飛び出してきた。
超お疲れモードである。
隊長宅に着くと、またもや狭くなっていた。レカロの代わりにマシンから取り外したシートとは違うシートが、ステアリングと一体となって大画面の前に鎮座している…
何だこれは? ……どうやら3万円もかけて仕入れたらしい…ほんとに困った男だ。
隊長宅で会合を開くことはかなり困難である……さては、それを狙っているのか?

さーーて、3時に起き出して出発だ。まだおしゃけが残っている感じなので助手席に滑り込む。「ええーー、行きだけは運転できますかね?…」といいながらステアリングを握る隊長は、ラッドステップの上着を着ていた。
そう、結構ひやりとしているのだ。もうそんな季節になってしまった……夏は終わりだ……
そして利根川沿いの道路は濃霧に包まれていた…いつものスピードも出せない状態で霧の中を進む。そしていつの間にか私の視界も濃霧に包まれ、気がつくと与田セブンの容赦ない光の中だった。
隊長が買い物から帰ってきて、「食事をする間、運転席に座れ」という。
??と思ったら、なにやらデカイ容器を持っている。「おでんが安かったから買っちゃいました!」
だと。確かに、売り出し始めたから70円均一で、水曜日に私もランチしていた。
助手席についた隊長が、「食事をしている間はしけたポイントに行って釣りをしててもいいよ」と言うので、得意のしけたポイントに向った。「しけたポイント?」、そう、前回暗いうちにボーズを回避した潮来大橋である。
潮来大橋、しけてないポイントだぜ!
おでんの大容器と格闘する隊長を助手席に残し、一人ポイントに入る。
今日もハイピッチャーHBが結ばれている。立ち位置を決め、キャスト……ゴゴン!
よし来た! スイッと抜きあげると20アップ君が草むらに落ちた。おおーー危ない危ない
その時、堤防の上に黒い黒いオーラが現れた。腹黒寿の登場だ!
やはり裏をかいて、暗いうちに夜越に入ろうとしたら、先行車がいて入れずに潮来大橋にやって来たらしい。
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