2006.9.9.潮来

残暑お見舞い申し上げます。(仁)
今日は暑い。藤代も暑い。前回はフリースを着ている人もいたのに…
いつものパン屋に、朝用のパンを求めに行くと、あれあれ?、いつもは半額になっているパンも多いのに、ほとんど商品が無くて、半額パンが無い! あーーあ、ついに気がついたのか? 半額にして売っていちゃ儲からないってことが……。仕方が無い、普通に買うか。
明日の飲み物と共に隊長宅に向う。
前回のレポートで、ヒットルアーの色が不明だったので、隊長に見せる。はて、変更してくれるのか?。まあ、どっちでもいいけどネ。……すこしご機嫌が直っているようだ……

サアーーて、3時過ぎに起き出して出撃だ。助手席に座っていると、いつの間にかおんぷチャンの魔法に負けていた。51号を右折するところで睡魔から解放された。
どうやら「しけたポイント」には意地でも入らない気らしい。夜越には先行車は無かった。
しかし……水門までハイピッチャーHBで探ったが、何も起こりません。
やはり河口のゴロタが気になるので、堤防に出て戻る事にする。
堤防を歩いていると、後ろからヒタヒタと何かがやってくる感覚が……朝の早い散歩人か?…
前方にはマシンが止まっている。おや? 近くなって見えてくると、ワインレッドのマシンの後ろに銀色のワゴンが……おっ、っと振り向くとヒタヒタの正体が現れた。ヒサシである。
今日は、潮来大橋に先行者がいたので、夜越にやって来たらしい。
いつも裏を掻こうとして失敗してるよね。困ったものだ。どうやら今日も時間が無いらしい。
いそがしい腹黒である。早くも勝負を賭け、エセハチに向う。
ここでぱおんからひとつ注意をしておこう。
夜越川河口付近で釣りをする時、護岸に水中から何かを引き上げたような水跡、それも特大の水跡があったら状況がよくないと認識すべきである。この日、全く反応がなく、なぜだろうと思いながらも探り続けていると、水跡の原因が判明した。
犬である。
大きな犬が飛沫を上げて泳ぎ回っている。そしてその犬が水から上がってくると、おおっ、これこそさっき見た特大の水跡である。なるほど、トップに反応がないわけだ。犬が暴れまわった後だったとは…
この犬、二匹いる上、大型犬なので影響が大きい。しかしなぜに夜も明けぬ内から犬を散歩させているのか…? 闇の中を犬を引き連れて去って行く飼い主。オーマィガッ! 夜明け前だからバージンスポットだと思って油断していると酷い目にあうぞ。注意されたし!
エセハチはいつもの所に停車する。銀色のワゴンは止まらずに進んでいく。
前回捕ったポイントに入るようだ。サクッとキャッチをしたいようだ。
私も前回同様下流側に向う。水門や葦、前に出来なかった鉄板周りなど、悪乗りハイピッチャーウィローHB(長いね)で探る……何も起こりません……
どうやら今日は渋いねぇ……気がつくと腹黒ワゴンは消えていた。釣れる気がするポイントに向ったのだろう。

「何処へ行くんですか?」ときかれても……釣れそうな気がする所が思いつかない……フラフラと、水路Bに着いた。見たことある白い車が止まっている……が、男爵の姿は無い。
外か?外へ出て隊長は下流に、私は上流に向う。
水の量がちょうどいい。クランク・バイブレーション・ジャーキング、何でも出来そうだ。
水路Bに出現したnnn男爵。トモと付き合うようになってから釣果が落ちたと嘆いていた。モカにされちゃったからね〜
上流には、先行者がいて戻ってくるタイミングだ。ウィローHBをチョコっと通すが、何も起きないので下流側に移る。ウィローHB、フラットペッパー、モデルA、アレックス、逮捕状と投げまくるも……何も起こりません……
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