2006.10.28.潮来

「うわッ!?」
足元でボシュッと音がした! 思わずビクッとして仰け反ってしまう。何が起こったんだ? 目の前を見るとバスがぶら下がっている。な〜んのことはない。ピックアップの瞬間にバスが食ってきただけなのサ。
レギュラーサイズ。しかし、正に「釣った」じゃなくて「釣れた」バスだよな。でもとにかくはボーズを免れましたぞな。

という感じで始まったこの日の釣り。最初に入ったのは長島川だった。なぜここを選んだのか? それは仁の話を聞いてくだされ。
最初のポイントを「ノグチ」と決めたが、ちょうど夜が明けてきた。
いきなり釣れた。けど…何か…
ノグチに行く途中で長島川に寄れるぞっと隊長に提案するとあっさり受け入れられた。やはり気になっていたのか?……
いや、どうせ何処に行っても同じだ……と思っているのだろう……
まあまあ、夜明けとともに到着。朝日がきれいだ……心が洗われるのぉ〜
隊長はハニーポイントへ。私は私のハニーポイントへ向う。
言わずと知れた護岸のアンジュレーションが気になるポイントである。ハイピッチャーHBで攻める………何も起こりません……そんなはずは無い! 草が刈られていないところまで来ても前方を攻める。
心が洗われても何も釣れません
岸際を通す戦略だ。しかし、投げられたHBは何かに絡まった……うっ、ラインに心配は無い! グイグイ! ブーン! おおー帰ってきた。あれ?
かっかるい……返ってきたのはアームとブレードだけだった……とほほ……(仁 談)
ぱおんがファーストバスをヒットさせたのを、対岸から見ていた仁。ムッとした表情で戻ってくる。ぱおんはルアーをハーフスピンから逮捕状にチェンジして水門周りを最終チェックだ。ゴン!
「きた! あッ 外れた〜!」
二匹目がヒットしたのだが残念ながら逃してしまった。それを見て、ますます仁の機嫌が悪くなる。これは久しぶりにお情け奉行にならねばならないかも。

ポイント選択を全て仁に任せて好きなように釣ってもらうと、ブレイクポイントを試していたが反応が得られず、次にノグチへと向かう。しかし、このところの与田浦は混雑していて、ブレイクポイントから見ていただけでも数台の車がノグチ周辺に入っているのが確認できる。これではキビシイ。
仁はエセハチへと車を向けた。
野良猫が三匹いるエセハチポイントの漁港。漁師の与える魚で普段は養われているらしい。本物の魚っていうのは餌としてはグルメ食になるのだろうか?
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