2007.6.9.潮来

今週は主に仁がレポートしていくが、例によって途中をはしょってあったり、あとはヨロシクなどと投げ出してあったりするので、そこをぱおんが加筆していく形です。青文字が加筆した箇所であります。
三週間ぶりに藤代・隊長宅に着くと、すっかり黒くなったマシンが停まっていた。
エンケイのレーシングと言うアルミホイールが着いている。昔、フェリオSirに着けたいなと思っていながら高くてなかなか着けられなかったホイールだ。へえ〜。後は乗ってみないと判らないね。
スピニングリールを仕入れて仮眠についた。
今度の車には後付けでドアのところにツイーターがセットされていた。が、これが音が悪くて聴けたものではなかったので、バリバリともぎ取って捨てた。
何でも付ければいいというものではない。

午前2時起床。携帯の目覚ましが鳴る。隊長が起こしてくれと言っていたが、なかなか起き上がれない……ううう……と唸りながら寝返りをうっていると灯りが付いた。どうやら唸り声が目覚ましに成ったらしい。
お役目を達成だ。
(たぶん起きられないだろうから、起こしてくれと頼んでおいたのだが、仁もキビシイ状況だったようだ。時間になっても起き上がれず、「ウッ、ウウーッ」と、うめき声を上げるばかり。しかし、その声に、ぱおんの夢が破られて、寝坊せずに済んだという次第である)

さて、荷物を積み込み出発だ。当然ステアリングを握るのは私だ。
レカロのシートポジションを合わせ、昨夜預かったあやしいデザインのキーを回す。
(今度のCR-Xに最初から付いていたキーは、純正のものではなく、カッコ悪い形をしていた。ぱおんは、自分用に新たにキーを作り、変な形の方をスペアにして仁に持たせたのである)

走り出しのクラッチミートに気を使いながら走り出す。幹線道路に出てエンジンが温まってから挙動のチェックだ。
前車のタイヤと違いグリップ重視のタイプだし、サイズもインチアップされているのでショックも固められているようで、乗り心地は悪い。しかし、きれいな路面上でのコーナリングは最高である。何の不安も無く周っていく。
荒れた路面ではポンポン跳ねてしまってあぶないっすね。目をランランとして気合を入れて走るのが似合うマシンなんだろうな。妥協させてくれない……みたいな。まあ、慣れたらそれ程でもないのかもネ……
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