2007.11.10.潮来

雨の中、肩を落として帰ってくる仁。
今日の釣りについては、特に書く必要もないだろう。ブログでも結果を話した通りに、ボーズに終わってしまったのである。
しかし、フィールドが全くの無反応だったわけではない。釣れる人には釣れていたのである…

朝、目を覚まして外を見ると、雨が降っていた。
この時期の雨は気分を萎えさせる。今日は出撃を中止するか? しかし、今日はトモと合流する約束になっている。一応、トモが出撃しているのか確認してみよう。
「一匹釣れていますよ」
携帯からトモの返事が聞こえてきた。出撃しているようだ。仕方がない、こちらも出かけるとしよう。

トモは牛堀に居るらしいので、そちらに向かったが、途中、仁が車を神社の前に滑り込ませた。横利根川をちょっとやってみようというのだ。
雨は、思ったよりも小降りで、なんとか釣りになりそうだ。スピナーベイトとバイブレーションで、手早くチェックを入れてみる。
やがて、雨が強くなってきた。
横利根から撤収し、牛堀に向かう。結局、何も起こらなかったのだ。
「おおっ、神よ!」。雨乞いならぬバス乞いを始める仁。

牛堀に到着すると、怪しい男達がトップなどを投げていた。トモの他に、nnn男爵と梅安さんが来ているらしい。
釣果を訊いてみると、トモはまだ一匹だが、男爵はもうフタケタ天狗が間近だという。梅安さんもデカバスをトップで上げている。
早速、与田浦にいるヒサシに、電話で連絡してみる。先刻、ヒサシから電話があり、どこに行けば釣れるのかと呻いていたので、他の人が釣れている話しをして、焦りを誘ってやろうという魂胆である。
「ええええーっ!? でも、行きませんよ」
ヒサシは、みんなの釣果に驚きながらも、牛堀には来ないという。そうだろう、そうだろう。ヒサシの奴は、自分が一番釣れている時でないと合流してこないという、腹黒い男だからである。
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