2008.2.9.横浜

レインウェアのタイプと撥水加工のみの安いタイプとがあった。雨の日以外もこれを履いてもいいかも。
フィッシングショーも年々盛り上がらなくなってきているのだろうか?
仲間内でもショーに行きたがらないヤツが増えてきた。「変わりばえがしない」という仁。誘いを断って釣りに行こうと画策する腹黒い男・ヒサシ。
もはやこのショーはその程度に成り下がってしまったようである。そんなわけで今日は一人で横浜へ遠征してきた。

会場に足を踏み入れる。いつもは目玉になるブースを先に見て回るが、今日は端から順に見ていこう。入場して左手側に壁に沿って進み、フードコーナーを通り過ぎるとシマノのブースがあった。
以前はシマノのブースに来ると新しいリールの手応えを確かめていたが、最近はそれも面倒くさくなってきた。トップクラスのリールは数年前から極限に近いフィーリングを持つようになり、わざわざ確認をしなくても十分過ぎる性能だからだ。それにメチャクチャ混んでるし…。
リールを見ずにブースの奥へ進み、ウェアのコーナーを覗く。ラッドステップのデタッチャブルレインパンツの単品は、昨年までは裏地が無かったと思ったが、今年のモデルはメッシュ生地が付いていて快適そうだ。その分価格が少し上がったみたいだけれど、これは買ってもいいかなと思った。
スミスのラビッシュ。去年も良さそうだと言っていたけど、ハーフスピンの代わりに試してみようかな。チャートやファイヤータイガーカラーが設定されているだけでも代替に良さそうだ。 人が集まって記念撮影をしていたので、何者がいるのかと覗いてみたら、ヒロ内藤氏がいた。そうか、スミスでもプラドコのルアーを扱っているもんネ。 デプスのブースにて。これがトモのブログに出ていたローファイってヤツですな。アクリル板に映り込んでいるのを見ても混雑具合が分かりますな。
続いてメガバスやエバーグリーンとブースを回っていき、トモから依頼されたカタログを入手するためにスミスやティムコ、デプスへ立ち寄る。ジャッカルやラッキークラフト、ラパラなども見て回る。
ところが、どこへ行っても目を引くようなルアーは無い。また、ルアーメーカーのブースでは、やたらとトークショーに人だかりができていて、ゆっくりとルアーを見て回ることができない。トークショーをしているのは有名な人らしいが、僕には見たこともない人ばかりで、世代が変わったと実感させられた。話を聞いてみても、何かどうでもいいような内容が多く、「何かなぁ」という感じ。
続きへ  2008年の釣り一覧へ  トップへ
inserted by FC2 system