2008.6.14.潮来

やぶこぎしながらポイントに入ったりしていたけど、木の裏側を見ると…。うおっ!? 怖ェ〜。ビッシリと巨大毛虫が。
今週は頑張って、少し早めに潮来へ出てきた。と、言っても、すでに空が白み始めているが…

まずは夜越川に入り、河口でタイニークレイジークローラー。このルアー、ここで実績があって、毎年よく出るんだけど、この日は反応なし。暗くてよく分からないが、泡がたくさん浮いているから、水が悪いのかもしれない。粘るのはよそう。

すぐにエセハチへ移動。先週の釣果からして、今日はみなエセハチを目指して来るだろう。早く行かないと先に叩かれちゃうゾ。たぶん、ヒサシは下流側の鉄板のところから入るだろうから、こっちはさらにその下の、石積堤のある辺りから始め…ゲェーッ、ヒサシがもう入ってる! な、何てヤツだ。ならば、その先に…ゲェーッ、トモ号が居る!そ、その先は…ゲェーッ、男爵号!

ダメだ、この場所。
これだけバチバチに叩かれてちゃ、釣れる気がしない。別のポイントに行こう。な〜に、上流の方に秘密のスポットがあるのさ。

先週、でかバスをバラした場所に到着。ハーフスピンで同じ場所を探るも、出ない。しかし、何気なく、ちょっと沖目にキャストすると、いきなりズガン!
「フィッ〜シュ!」
ドババババーンと頭を出してエラ洗い。で、でけぇ〜! ハンパじゃない。村田基のビデオを見てるようだ。ギュン、ギュン、ギュン、と、断続的に強烈な締め込み。そのたびにドラグが滑り、ラインが引き出されていく。
まずいな。このまま、あの杭まで持って行かれたらコトだぞ。
スプールを押さえ、糸の出を抑制しながら、杭の逆方向へいなそうとする。ギュギュギュギュ! ギュギュギュギュ! 相変わらず、凄いパワーで、こっちが引きずられるようだ。
スナップがベロリンチョ。これはエバーグリーンのスナップ。軽い力で開閉できるから使いやすいけど、このようなリスクも。ウォーターランドのスナップはメチャ強いけど、開閉に力が要るんだよな〜。


ギュギュギュギュ! プン!
いきなり軽くなった!

バ、バレた…。い、いや、ルアーが無くなってる。ラインブレイク。そ、そんな…。20ポンドのGT‐Rがブチ切られるなんて…

だが、現実は違った。ラインが切れたのではなく、スナップが伸ばされてしまったのだ。
この間から、新しいルアー回収器を使っているが、そのために全てのルアーをスナップで接続している。スナップが付いてないと、回収器が使えないからだ。それで、スピナーベイトもスナップを使っていたのだが、そのスナップがベロベロに伸ばされたのだ。
何てことだ…。
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