2008.9.6.潮来

今週は書くことがない。何処へ行っても、何をやっても、ほとんど反応を得られなかったからだ。

金曜の夜にnnn男爵とトモが泊まりに来て、寝不足のまま出撃。二人は牛堀で釣りを始めたが、ボクは一人で与田浦に向かった。彼等は昨日に釣果を上げているが、ボクはそうじゃないからだ。安定している与田浦で、ボーズを免れておく作戦である。
とりあえず与田浦でボーズを免れておく。

薄明るくなるまで夜越川でトップを投げ、時間調整した後、ブレイクポイントへ。まずはトップから試していく。

タイニークレイジークローラーを泳がせると、ジョボッとバイトがあったが、乗らなかった。トップでは、そのバイト1回切りで、以降は何を投げても反応がなくなった。

スピナーベイトにチェンジしてみる。
オダ、杭、木枠のエッジ…、順に撃っていくと、木枠の角の所でズガンと出た。
「フィッシュ!」
レギュラーサイズ。ボーズを免れて一安心だ。やっぱり与田浦は安定してる。閉鎖水域だからバスが何処へ行っちゃうということがない。千本杭を試してみるか。

変な魚から順に釣り下っていく。ルアーはスピナーベイトだ。
護岸と杭の間を割りと早めに引いていくと、バシッ、バシッとバスに引ったくられた。しかし、魚が小さいせいか、乗らない。
引き続き下流へと進んで行くが、水が汚い。ピックアップしたルアーを触るのが嫌になるくらいに。
さっきも、そんな中で食ってきてたし、このまま撃っていけば釣れるをだろうけど、気分が良くない。臭いも気になるし…
何だろう、この水は。これでもバスの反応は多いけど、気分が良くないからモチベーションは急降下だ。 んで、ザエモンに行ってみたが、ここもゴミが多く浮かんでいた。その上、ここは反応もないし… バナナでも食うか。このバナナ携帯ケース、1本しか入らないから、あまり役に立ってないな〜。
それで、風裏になる(腐れ水が寄せられていない)対岸に渡ってみるが、こちらは無反応。後で、男爵とトモがこっち側を攻めてた時も釣れてなかったから、風裏側はダメだったということだろう。でも、臭い側はやりたくない。

本湖に行ってみよう。

毎回同じポイントではつまらないから、ドカン島へ行ってみた。増水して、いつもよりも水深があるから、ゴロタ地帯がハニースポットになってるかもしれない。
ところが、ボートが何艇も浮いていて、あまり期待できそうにない。ヒサシに電話してみると、本湖にいるとのことだったので、様子を確認する。しかし、本湖もボートが多くて厳しいらしい。トーナメントが行われているようだ。そうならば、行っても仕方ない。
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