2009.2.14.横浜

みなとみらい駅からパシフィコ横浜へ向かう。天気もいいし、今年は春の訪れを早く感じるゾ。
春一番が吹いた翌日、パシフィコ横浜へフィッシングショーを覗いた。年々、見るべきものが減り、今更ショーに足を運んでも、という思いは少なからずある。腹黒い男や悪辣な貴族はショーなどには見向きもしなくなり、今日もフィールドに出てブイブイ言わせているようだ。

みなとみらい駅で仁と待ち合わせ、パシフィコ横浜まで歩く。前売り券を持っている人はこちらへと案内されたが、そこは出口だった。出口に立っているスタッフに訊くと、ここからは入れないので奥の入口に回ってくれと言う。おい、誘導員、ちゃんと仕事しろ。
土曜日のわりに人の出は鈍い感じ。暖かいからみんな釣りに行っちゃったのかしら。
入口でパンフを貰い、入場。
各ブースを適当に回っていくが、トモにカタログを頼まれているので、そのメーカーだけはメモを見ながらチェックしていく。ルアーではそんなに目を引くものもなく、タックルもシマノブースでアルデバランをチェックした程度。
しかし、アルデバランは軽い。紙で出来てるのかと思うほどに。さすがに腹黒い男が目を付けるだけのことはある。

でも、タックル以上に見て回ったのはウェアやバッグだ。中でもバッグは細かくチェックしてきた。
というのは、いま使っているウォーターランドのバッグに、少々容量不足を感じ始めたからだ。
少量ながらソフトルアーを持ち歩くようになったことと、ルアー回収器などが増えた。まだ入りきらないという程ではないが、収容力に余裕がないと、バッグから取り出しにくくなってしまう。今年は、さらにタックルが増えると予想されるので、大きめのショルダータイプで、カッコイイのがないかと探していたのである。
バグリーのコーナー。このへんのルアーを見ると何か安心するんだよな。バグリーは使いたいルアーだけど、高いんだよな〜。品質にバラつきもあるし… ブーヤのルアーを見る仁。ブーヤはアメリカでの人気が上がっているそうだ。新しく出たバズベイトは秀逸。スピナベも種類が多くて使いでがありそうだ。 東レの新製品。開閉する時に持ち手が邪魔になりそうだが、それはチョン切ってしまえばいいか。裏面にもポケットが2つ付いていて、使いやすそうだ。価格は6600円也。カラーは写真のレイクカモの他にカーキとブラックの3色だ。
で、見つけたのが東レの新製品BAW0-800。
ちょっと大きいかな、という気もするが、使い勝手は良さそうだし、カッコも悪くない。
バレーの荒木絵里香が在籍しているので、以前から東レの製品を使いたいと思っていたのだが、デザインのセンスについていけず、今まで購入に至らなかった。しかし、このバッグは何とかなりそうだ。迷彩柄を買うことにしよう。
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