2009.9.19.潮来

同日の仁のレポートと並行して読んで頂ければと思います。

朝イチは利根川水郷大橋に入ったが、何か反応がイマイチ。トモもいったんやって来て、すぐに見切って去って行った。しかし、仁は戻ってこない。今日も無駄な粘りを発揮しているのだろう。
仁を待つ間、裏の池を試す。釣れない。仁は帰って来ない。
大橋の下のエリアを試す。釣れない。仁は帰って来ない。
建設省ワンドに一人で移動して試す。釣れない。仁から入電。やっと諦めてくれたようだ。クルマを水郷大橋へ回し、仁を拾って与田浦へ向かう。
水郷大橋から上流側を見る。水も澄んでいたし、生命感はあったけど、バスの反応はなし。やりようによっては釣れそうだが、難しい。 建設省ワンド。イカリがたくさんあって、いいカバーになっていたんだけど、無くなっていた。一つも残っていない。 仁のテキサススタイル。怪しい動き。釣れないオーラをまとっている感じだ。得意のスピナベにした方がいいんじゃないの?
秋になって水温が低下し、バスは散っているようだ。先週の結果からもそんな感じがする。バスが入ってくる超A級ポイントをランガンしていけば、自ずと結果が出るだろう。まずはバスの移動範囲が非常に狭い与田浦でボーズ逃れをしておくのだ。
小バスだけど、狙いが当たると嬉しい〜。落ち着いたゾ!
長島川に入り、オダを叩く。また、ナルキポイントに行き、ここでもオダを攻めてみる。反応なし。でもガッカリする必要はない。後でまた入り直してみることにしよう。

根本、そして水路Aの吐き出しと回っていく。「こんな場所が超A級ですか?」と仁は言うが、超A級でしょう? ボクはそう思って来たんだけど。
ここの水も酷いけど、与田浦はさらに酷い水。相対的に良い水が流れ込んでくるんだから、与田浦の中ではここが良くて、ベイトも集まり、バスも入ってくる…と、思うのだ。ゴゴン!
「フィッシュ!」
アシの中にブッ込んだテキサスに明確なバイト。バシッとアワセると元気なバスが釣れてきた。サイズはたいしたことないけど、狙いが当たったから嬉しいです。これで落ち着いて釣りができるというもの。
スピナーベイトであおってくる仁。ヒィ〜。焦ってきたぜ!

と、仁のロッドがビューンと曲がり、僕のよりも大きなバスが釣れてきた。得意気にバスを掲げる仁へカメラを向ける。僕の膝がガクガクし始めた。

さらに仁がキャストをすると、バスがチョイス! さっきテキサスを撃った場所なのに…。
ますます焦りが大きくなった。落ち着いてられたのは、僅かに1分ほどだったよ…。

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