2009.10.24.潮来

エセハチ上流へと進むが、どこへ行ってもルアーのスイムテストをしていただけ。バスはどこに居るんでしょう?
金曜日、栃木へと出張したため、帰りが少し遅くなった。平日釣行に及んだトモと男爵が、厳しさに打ちのめされたという牛久沼。その近くにある自宅まで帰ってきた時には、辺りは暗くなっていた。

土曜未明、潮来到着。エセハチに入るも、何も起こらず、ただヒサシの呪咀の言葉を聞いただけに終わった。
ヒサシは金曜日から出撃してきていて、ニセ情報を男爵に流していた。男爵はそれをトールさんに伝え、迷惑をかけていた。さすがは腹黒、悪辣のコンビである。

霞ヶ浦本湖を上流へと遡っていくが、どこまで行っても、全く何も起こらない。ルアーはスピナーベイトだが、今日使っているのは伝説のハーフスピンである。これでアタリが無いと、どうしようもない。
かつて大物がスナップを引き千切っていったスナップポイント。しかし、もうここにはバスは居ない。いや、ホントは居るのかもしれないけど、何も釣れないんだもん。
さらに上流へ、流入河川や水路などを見ていくが、ベイトの姿もなく、水もあまり良くない。それにWBSのトーナメントをやっているらしく、多数のボートが浮いている。諦めるか?

クルマは馬鹿犬水路へ向かっていた。先週、男爵にボコボコにやられた水路である。今日は自分が一番先に入って、釣れるバスを独り占めしてやるぜ!

しかし、甘かった。水路はすでにバサーで一杯だった。
思うに、先週、男爵が釣りをしていた時、頭にタオルを巻いていたのがいけなかったのだ。通り過ぎる人がみな「おっ、神様!」「神があんな水路にご降臨だ」と見ていたに違いない。あの頭タオルは止めさせないと、秘密ポイントがみんなバレてしまう。

馬鹿犬水路を諦め、与田浦・根本へ。と、携帯に着信。ヒサシからだ。ゆず胡椒を受け取りに行くから、どこに居るか教えろという。
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