2009.11.7.潮来

柚胡椒が欲しい。そう伝えると、すぐに仁が持って来てくれた。これが美味いんだよ。
何も起こりません。

おわり




おっと、これではいつかのレポートと同じだな。もう少し書いておくか。せめて、どこへ行って釣れなかったのかくらいは。

今週は日曜日の出撃になる予定だったが、金曜の夜になって、突然、仁がやって来ることになった。金曜は仕事から帰るのも遅く、疲れていたがやむをえない。土曜出撃に変更だ。
仁に置き去りにされたので、トボトボと歩いていく。仁は天王崎のトイレに入っていた。
起床は4時半。夜明けが遅くなってきたから、このくらいの時間に出発しても十分に朝マズメに間に合う。まずはエセハチに入った。

仁は下流へ、ボクは上流へと向かうが、大会が行われているようで鯉師と思われる人がたくさん居る。そのため、竿を出せる場所は限られてしまう。エセハチからナルヒシまでチェックしてから、与田浦は根本へ移動する。

移動中、神水路の前を通ると、腹黒カーが止まっていたので、情報収集を兼ねて少しやってみるが、反応はない。
ただ、生餌を使えば食ってくることは確認できた。つまり、魚は居る。あとは腕次第なわけだ。しかし、ヒサシのような食わせの技術は持ち合わせていないから、ここは諦めて根本へ向かう。
これ。キス天秤に2本針の仕掛け。浮力の違うワームを2個付けて、さびいて使う。今回は釣れなかったけど、これは効きそうだぜ。 神水路の近くに止まっていた腹黒カー。スレた場所でも食わせられるテクニックを持っているのがヒサシ。同じようにやっても僕には釣れないんです。 本湖の護岸に打ち上げられていたタナゴなどを針に刺し、玉ウキ仕掛けで流してみる。スパッとウキが引き込まれ、餌がなくなった。
根本ではトモと合流、ラインや逮捕状を手渡す。トモの釣果を訊いてみると、ここまでボーズとのこと。周りに癒しを与える男だ。そのトモが水路Aの方へ回ったので、こちらは逆浦へ出る。鉄板の沈船ポイントだ。

そこからフォークテトラまで釣り下るも無反応。昼時になってしまった。今日は仁が一緒だから昼食は決まっている。純輝である。
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