2010.9.18.潮来

無駄な粘りは止めてもらいますよ。
そう仁に伝えておいた。何でも土曜日は飲み会があるので3時半に藤代を発たねばならないのだという。釣りの時間が限定される。ならば無駄な粘りに付き合っている暇はないのだ。

まず車をエセハチに入れたが反応はなく、夜が明けてすぐに与田浦方面へ移動する。水路Aの吐き出しだ。水温が下がり、秋の様相になったのでベイトの集まりやすい場所を順に回るのだ。与田浦、及び水路系は水位が安定していて、バスの着き場が変わらないから簡単に釣れるとふんだのである。移動途中に会った神も軽く釣りまくっているらしいし。

果たして伝説のハーフスピンを撃ち込むとすぐにきた。プルルン、と。小バスだが予想通りの1匹だ。仁もすぐに連発させている。
これが伝説のハーフスピンで釣ったバスです。
水路A出口へやって来た。
隊長は……げっ! 伝説を結んでるよ〜 気合入ってるね!そして……おおっ!2投目で釣れてるね。 さすが伝説!それでは私もスピナーベイトを結びますか?神はWウィロータイプも良いですと言っていたが……先週釣れたのはチェリーハイピッチャーだったし……でも伝説で速攻で来たし……ここはハイピッチャーHBで勝負だな!
信頼のハイピッチャーHBスパークリングホワイトを結ぶ。
…… …… やっぱりこのバイブレーション……釣れそうだ……ゴゴン! っと引っ手繰られて現れたのは29センチのヤング君でした。
その後、チェリーハイピッチャーやWウィローも投げてみたが、反応は無かった。
ボーイが言ってたもんね。
「スピナーベイトは引いて来る角度が違えば釣れる可能性がある」って
あっちゃこっちゃから引きまくりましょう!

ネギシの居ない根岸でも同じルアーで釣れました。
引いてると、途中でバイブレーションが変わったので、「あれっ?」っと思ったら魚が付いていました。
ライトリグじゃなくてもこのサイズが釣れるんだ……
サンキュウバッス!(わしは仁じゃ、ふがふが)
水路で小バスが連発。全部エースがくれたワームで釣れた。なんとなく使いたいと思って持ってきたのだが…。まさに虫の知らせだ。 出発前、寝ていた時にふいに気になって、カーリーテールグラブをバッグに忍ばせた。自称エースが形見として残したエコギア・パラマックスだ。これが大当り。水路で3連発。すると、仁の携帯が鳴った。エースからだった。年に2、3回しか来ないエースからの電話。それがエースのワームで釣れた途端に電話が来るとは。ワームが引き寄せたのだろうか。
水路の中に入っていくとテキサスにゴン、ゴン、ゴン。スピナーベイトにバシッ、バシッ。いいアタリが続くが、フッキングミスなどもあって、小バスを3匹追加したに止まった。まぁ仕方ない。あれだけミスをしてれば。
例を挙げる。テキサスでピックアップの際にラインが浮き気味になった。巻き取りを止め、ラインを引き出して巻き直す。その間に根掛りしていた…と思ったらビューンと走り出して「うわっ、あっ、バレた!」。情けない。
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