2010.9.23.潮来

本当はもっと明るくなっているんだけど、フラッシュが光って暗く写っちゃった。
9月23日、朝イチで北利根、本湖の様子を見るも反応は芳しくなく、すぐに水路へと移動した。
今日は誰も来ないだろうと予想して、のんびりと構えていたが、エセハチでは梅安号を発見。これは他の連中も出てるかもしれないと思い直し、慌てて水路に来たのである。
気になるのは腹黒い男だ。万一、ヤツが出ていれば、きっと早い内に水路に来る。ヤツに叩かれる前に釣りをしないと、黒技の後にはペンペン草も生えない。

水路A吐き出し。しめしめ、誰もいないゾ…。
早速、最強ルアー、伝説のハーフスピンで攻めていく。ブブブン!
「きた! よし、フィッ〜シュ!」
さすがは伝説、1投目できた。リトリーブしてきて食わなかったから、最後にフワッ、フワッと上下に動かしてやると、水面近くに上げたところを引ったくられた。ヤリ〜。レギュラーサイズ。
これ1匹だったけど、いい感じで釣れたから満足です。水温も下がって、釣れるようになりつつあるのかな。

ぱおん 1匹
これで気が軽くなったので、前回釣れたエースのワームに付け替えて流していく。水路Aから根本へ、そして…プルルン!
「ヒヒヒ、食った食った。それ!」
バシッとアワセる。何の手応えもなく…いや、バスはいた。小さすぎただけ。それが宙高く舞い上がり、足元へポチャ。
ワームを見るとフックポイントが出ていない。魚が吹っ飛ぶほどのアワセを入れたのに針先すら出ないのは、それだけバスが小さかったということだ。
しかし、反応があるのは楽しいもの。さらに水路を攻め上がっていく。ウッ!?

カーブを曲がったところにヒサシがいた。瘴気を撒き散らしながら黒技を出している。やはり来ていやがったか。
「ここはもうさっき撃っておきましたよ」。そう言ってヒサシに精神的ダメージを与えていると、さらにケンケンさんまで現れた。あぶない、あぶない。早い内に水路をやっておいて正解だったぜ。彼等の後から入ったら、ボーズに終わったかもしれん。

この後すぐに雨が降り出し、濡れてしまって撤収したから、バスをキャッチした先回り戦略の正しさが際立つことになった。やはりバス釣りは先回りだネ。
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ヒットルアー
ティムコ ハーフスピン3/8oz T ワカサギ 30Up 水路A
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