2010.10.23.潮来

前の日に神が先回りして荒らしてるんだもんな。人間にはキツイよ。
前日の金曜日に神が荒らしまくったフィールド。期待できない。根こそぎ釣られてしまってるんじゃないか。神は「オダにブチ込んだら食う」と言っていたが…

仁と共にマズメに入ったのはエセハチ。しかし、人が多すぎる。特に「ココ」というピンには全てバサーが入っている。これでは厳しい。
そこで、男爵が「釣れるんですよ」と言っていた水門に行ってみた。どうせ神技で釣ったんだろうと思い、テキサスで撃っていく。ルアーはドライブクローだ。

小さな水門のコーナーでルアーをフワフワと動かすと、黒い影がスゥーと近付いてきてガゴンと食った。やった。
ギュウゥーン! 凄いパワー。ビッグフィッシュだ。だが、パワーが強すぎる。それにココは足場が高い。この大きさでは抜き上げられない。この大きな鯉は。

やむなく足場の低い所まで引きずっていき、斜め護岸に抜き上げた。そのファイトに約20分。腕も膝もガクガクだ。引きずっていく途中の障害をかわすのに無理な姿勢でファイトしたからだ。
ふぃ〜、疲れた。64センチ。

足場が低いところまで引っ張ってくるのに時間がかかった。橋の下をくぐる時、垂れ下がったロープをかわす時に無理をしすぎた。

このサイズがバスだったなら…。そりゃ凄いことですよ。この鯉でも、僕が中学生の頃に釣れていれば大喜びだったんだけどね。
北利根バス。なかなかでしょ。
その後もエセハチ周辺ではアタリがないため、北利根へ移動、夜越川河口、潮来花嫁さんポイントには人がいたため、アシ際改めアシ無しポイントに入る。アシはほとんど無くなってしまったが、今はまだ水中にアシの根が残っている。そこをバイブレーションで攻める。仁はテキサスを撃っている。
ガツーン。バスが襲いかかってきたのはバイブレーションの方だった。さすがは逮捕状だ。

続いて与田浦に行こうと思ったら、土手の向こうから黒い瘴気が立ち上り、ヒサシが現れた。そして、俺はもう4本も抜いていると自慢タラタラ、これからクロケン水路へ行くと宣言して、あっという間に消えてしまった。嫌味なヤツだ。
それはさておき、与田浦に移動。水路B他をやるも反応がないため、神の言っていたオダ攻めをやってみることに。
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