2010.12.18.納会

納会の季節がやってきた。
今年は秋の出張が長期に亘り、シーズンの終盤にかけて釣りが疎かになってしまったが、それでも事故もなく、楽しい釣りができた。来年もまたいいシーズンでありますように。

さて、今年の締めになる納会は上野の「大地の贈り物」というバイキングスタイルの店で行われた。予約をしていた時間の少し前に着くと、店の外に多数の客が並び、入場を待っている。しかも女性が多い。なのに爆釣隊の納会は野郎ばかりなのである。
これは店の選択を間違えたか。腹黒いとか、傲慢とか、悪辣なとか、そういった形容詞が似合う人には向いていない店だろう。
高齢の、いや、恒例の仁の固い挨拶。今回は二人ほど、完全に別の世代のお方が混じっていた。 食事はバイキングで自由に取ってくる形式。デザート以外はかなり美味い。 参加者は、ぱおん、仁、トモ、ヒサシ、子持ちバス、ヒロ、神、ケンケンさんに梅安さん、針さんにズルビキさん。
案の定、料理はなかなか美味しかったが、ルアー交換会ができる雰囲気ではない。ただ食べて、ドローンとダベって90分である。
そして二次会の会場へ。
カラオケボックス。予約は2時間。しかし、歌は歌わない。ルアー交換会が粛々と進められていく。

おっと、その前に「2010がんぼう」の選定が行われたのだった。「がんぼう」とは広島弁だと仁が言うが、僕は聞いたことがない。備後地方じゃなく、安芸の方の言葉か。とりあえず爆釣隊では「今年一番活躍した暴れん坊将軍」の意味で使っている。
単に活躍したというだけでなく、いかに暴れたか、つまり、周りに迷惑をかけたかの意味合いもあるため、必然的に腹黒い男が第一候補になる。今年は僕も50アップを上げているから、初受賞の可能性もアリとみていたが、終盤にヒサシが53センチを釣るにつけ、腹黒い男の受賞は決定的になった。
神はどこまでもエロい。エロ神様だ。秘宝館に祭られてるんじゃないか。ケンケンさんも迷惑そうだ。 たまには釣り以外で盛り上がっても…なんて言っても、釣りの話題しか出ていない変な集団。 孔子平和賞のトイレットペーパーを受け取るヒサシ。満面の笑み。これが目標だったと語った。
ヒサシ、2度目の「がんぼう」受賞。
腹黒い男の受賞が予想されたため、賞品はトイレットペーパーに差し替えておいたが、何の手違いか「孔子平和賞」と書かれている。「がんぼう」よりも権威のないじゃないか。
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