2011.5.21.潮来

表層のスピナベに下から突き上げるようにして食ってきた。
今週は一人での出撃だ。本当は金曜の朝に出勤前釣行で先回りをして、ヒサシのお株を奪ってやろうと思っていたが、それをやると土曜日がキツイ。中止。その分、休息をたっぷりと取って、午前2時に出発した。

まずは夜越川河口に入る。川の中には凄い数のベイトがいて、時折、ガボッと水面が割れていた。期待度は十分だ。

しかし、ノーバイト。
ジッターバグ、クレイジークローラー、バジンクランク、シャローA、シケイダージャンボ、バズベイト数種…。色々試してみたがダメだ。それにベイトが夜越川の中だけにいて、河口より先には生命感がないのも気になる。水面には泡がブクブクだし。

見切ってエセハチへ。ところがこちらも泡がブクブク。それにエセハチはヒサシが先回りしてる可能性が高い。さらに神が夜中からやってることも考えられる。マズメの今から行っても、すでに荒らされた後かもしれない。
沈船の胴体の中でバイト。最初は船に引っかかったのかと思ってギクリとしたぜ。

車はいま来た道を引き返し始めた。北利根に行こう。風が当たってない向こう岸ならブクブクもあるまい。先週、北利根は水も良かったからな。

潮来花嫁さんポイントに入るも不発。しかし、予想した通り水はキレイだ。夜が明けて、景色も爽やかで心地よい。釣れてなくても、釣りをするのが気持ちいい。

アシ際ポイントへ下る。ズバン! アシに掛ったラインを外していて、リトリーブスピードが鈍った時に食ってきた。チビバス。むう、今日はゆっくり巻いた方がいいのか。

バシッ! ゆっくり巻くと、また引ったくられた。なるほど。それにアシには着いていないようだ。アシの中に鯉が大量に入り込んでいる。それに押し出され、近くの障害物に身を隠しているようだ。
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