2011.7.30.潮来

40アップ率が高いと男爵が言っていたABホッグ。うむ、さすがにデカイな。
午後からは雨が強くなるという予報。多少雨がキツくても、このマズメに賭けるしかない。カッパを着て、夜が明け切らぬ北利根川に出た。先週釣れたシャローのアシ際を狙う。

前回はロッククローの黒で釣れた。今回はABホッグのオリジナル、色は同じく黒、ブラックブルーだ。暗いので、よりバスに気付かれやすくした方が釣れると踏んだのだ。

しかし、アシ際は出ない。水門の中も先週のようなライズがない。厳しい状況なのか? と、ルアーに違和感が。

「これは…食ったな…」
キャイ〜ンとアワセるとドババババ。デカいワームにくるバスはやっぱりとてもデカ…くはない…。

その後、北利根を攻めるも釣れず。明るくなってみると水が良くない。水面にツブツブみたいなのが多量にあって、膜みたいなのも張っている。トップを引くと泡がブクブク。それに水門開放の時刻が早まったのか、すでに減水が始まっている。

いったん北利根を見切って水路の出口へ。流れの当たる岸を撃ってみるも不発。ならばと新佐衛門に行く。雨の与田浦水系、これは鉄板戦略だ。

新佐衛門で小者を逮捕、その後は与田浦のオダ撃ちをして回る。この戦略が当たった。オダに深くルアーを沈めてやると、ゴンという明確なアタリで、次々とバスがヒットしたのだ。サイズは小さい。というか、大きいバスはオダの奥からは引き抜けず、ファイトの途中でバレてしまった。残念。
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ザエモン。ギルのアタリが多かったが、逮捕状で。ん? もしかしてギルと思っていたのはこのくらいのバスだったのか? でかバスがビニール袋に化けてしまい、落胆の中、同じ場所を撃つと、今度は小さいバスがきた。この大きさでも枝に絡むとファイトが大変で面白い。 ちょっとサイズが良くなったネ。掛った瞬間、5メートルほど走って移動し、一気にオダから引き出した。これは狙い通りで満足の1匹。
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