2011.9.19.潮来

夜明け前のバイブレーションポイント。暗すぎてスピナベは不発だった。やはり暗い内はトップが効率的ですなぁ。
9月19日の月曜、土曜日に勉強したことを確かめに再び水郷へと向かう。このところの神ガイドで、ワームの動かし方(止め方?)を改めて教わった。試して自分のモノとしよう。

その前に。
ボーズ状態だと焦りが生じて思うような釣りができない。復習会の前にボーズ逃れをしておこう。
マズメのアシ際をスピナーベイトで攻めていく。出ない。しかし、それでもスピナーベイトだ。

実は今日は竿テストもやっている。ワームをやるのには、いつも使っているBSR1551よりも少し硬めの1552の方が向いていないかと男爵の指摘を受けたのだ。それは確かにそうだろう。1552の方がスピナベにも使いやすい。ただ、逮捕状やトップは圧倒的に1551だ。硬い竿では扱いにくい。
今回はワームへの適合性をチェックするために1552を持ってきた。だから逮捕状などを使わずに、スピナーベイトで押し通している。

釣れないので、泳層、スピード、リトリーブのライン取りなどを変えていく。そして船の陰に鋭角にルアーを入れた時、強烈に引ったくられた。やった。レギュラーサイズ。
アプローチの仕方とかが重要なようだ。何度目かのキャストでのバイトだった。 この日は霧がかなり出ていた。ということは前夜から風がなく、気温が下がっていたわけだ。ターンオーバーしたわけではなかろうが、水質的には変な所があった。泡が出ていたし、腐ったような膜が張っていた。さすがにそろそろ秋なのか。
さらに沖でボイルが起こった。チャンスだ。表層を意識させ、バジングでスピナーベイトを一気に走らせる。ボゴッ!
出た〜。でも掛からなかった。良かった、良かった。バスじゃなくてヒゲだったからだ。ルアーに魚体がぶつかる衝撃が伝わってきて、ゾッとしましたよ。

ボーズを免れたから復習を開始。本湖へ行き、テキサスリグをキャストしていく。アシ、ゴロタ、鉄板…、なかなか出ないものだ。
ロングキャストしていてもフッキングできたのは、ロッドを1552にしていたからか。それでもギリギリで掛かった感じだったけどね。

ここで黒ゴロタの正体を掴む。 黒ゴロタというからにはゴロタ石が入っているのかと思っていたが、そうではなかった。1.0×1.5メートルくらいのコンクリートが沈んでいたのだ。なーるほど、今まで釣れてたのはあの場所か。こんな風になってたのね。男爵はその沖にも沈んでると言ってたが、確かにその横3メートル、沖2メートルくらいの所に、これもやはり1.2メートル四方くらいのコンクリート片が存在した。なるほど、これはバスが着くのも当然だな。

で、ワームの復習を続ける。障害物に当てた後、食わせの間を作るために止める、これが出来ていないと何度も言われたから、特に注意して間を取る。すると、ゴンと鈍いバイト。かなりキャスティングしていたので、スウェーブ気味にアワセる。掛かった!

これがなかなかいいバスで、ファイトも強烈だった。手尺で測ると40アップ。その割りにあまり大きく見えないから、メジャーを取り出して確認しました。41センチでした。
続きへ  2011年の釣り一覧へ  トップへ
inserted by FC2 system