2013.4.28.潮来

少しずつニューヨダウラの攻め方が分ってきたぞ。しかし、あまりの寒さに、この後、車に戻って防寒着を着込みました。おい、春はまだか?
東京ビッグサイトでのイベントを終え、土曜夜に帰宅。すぐさま横になって体力の回復をはかる。翌日、何とか釣りができるように。
こんな時、のび太が使っていた薬が欲しくなる。1粒24時間、眠くならないあの薬。ホント、のび太の言う通り、あれがあれば倍の人生を生きられるよ。

無理無理に起きて朝マズメにニューヨダウラに到着。誰もいない。チャンスだ。
しかし、車外に出てみると恐ろしく寒い。手が痛い。それに与田浦の水が腐り水になっている。何だ、だから誰もいなかったのか。

それでも、腐り水の膜の下にはマトモな水があると信じてキャストを始める。最初はトップ。しかし、水がブクブクするのを見て考えを変え、スピナーベイトで中層、クランクベイトでボトムを攻める。C.C.プレデターがゴツゴツとゴロタ石に当たっていた感覚が消え、ルアーの振動も消えた。ゴミが掛かったような感じ。これは…?
「フィッシュ!」
ランガンで釣れた1匹。こうして見ても、いい場所にはいい魚が着いている。チョークさんに釣ってもらうのはココだ。まぁ、試さなくても分っていたけどネ。
自信がなかったが、アワセを入れてみるとバシャバシャと暴れた。魚だ。ギリギリ30センチと小さいが、30センチあればレギュラーと言えるでしょ。サンキュー、バス。

マズメに1匹釣れたから気が楽になった。続いてスピナーベイトで各ポイントをランガンして回る。今日はチョークさんを案内することになっているので、反応がいいエリアを把握しておきたいのだ。

チョークさんのガイドは、本来は神の仕事だが、神はもったいぶって水郷に現れない。代わりに聖人にポイントを聞けと、チョークさんに神託を下したのだ。「ヒサシは止めておけ、信用できない」とも言ったらしい。確かに聖人とまで言われる人格者のボクならば信用できるのは間違いないが、それにしても神の代理。何と大それたことか。責任は重い。

やがて、チョークさんが登場し、与田浦の運動公園で合流。とりあえず釣果が上がったニューヨダウラや水路の吐き出しを回ってみる。すぐにチョークさんはバスを反応させていた。確かな腕を持っている。
そして、ボクには神の御加護が。まあ、神の命令に忠実に行動しているんだから当たり前か。
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