2013.9.6.潮来

朝マズメ、カメラのバッテリーが切れそうだったのでフラッシュなしで撮影したら……かすかにバスの陰が。
本当は土曜日に代休をとるつもりが、出張が入ってきたため、急遽金曜日を休むことにした。潮来へ出撃だ。何でも神が舞い降りるとの預言もあり、釣れそうな予感。1ヶ月ぶりにフルで釣りするか〜。

マズメ、潮来花嫁さんポイントからスタート。トップを投げていく。釣れる場所には特に念入りに、タイニークレイジー、ジッターバグクリッカー、バニー、バジンと手を変え品を変え繰り返して通してみるが反応はない。ちょっと風が強くてトップには出にくいのかもしれない。

そこでスピナーベイトにチェンジしてみると、その1投目にズゴンと出た。アシ際からさらにもう1匹。なるほど、風が吹いたらスピナーベイト、あの格言は間違いないのう。

神と合流する前に水路を覗いてみる。うーん、水位がずいぶん下がっているな。これはあまり期待できないぞ。
しかし、それでも釣れるのが水路。カバーの奥にネコパンチを撃ち込めば、ポツポツと小バスが出る。今日は仕事だと嘆いている農家のオッチャン……いや、オニイサンに、わざわざ釣れたバスを見せに行ってトドメをさす。すると、仕事する気がなくなったと怒り狂い、オレの釣ったバスを見ろと写真を突きつけてきた。慌てて逃げた。
風が吹いたらスピナーベイト。北利根のアシから割りといいのが飛び出した。 水路でカバーの中を撃つと…。ギルのアタリかと思ったらバスでした。 同じカバーから連続ヒット。後から釣れた方がサイズがいい。普通は大きい方から釣れてくると思っていたけどね。
神とローソンで合流し、シケたポイントへ、対岸の潮来大橋へ、花嫁さんポイントへ、ヒゲ水門へ。
どこへ行ってもガンガン釣る。これが神技だ。
すると、神だけが「食いました」「おっ、食った」「こんなとこにいました」と釣りまくり。ブランクがあろうが無かろうが、神と人間の違いはデカい。一緒に釣ると魚を全部持っていかれてしまう。いや、神の力で魚を呼び寄せているのか。最期は水路のどん詰まりに連れて行かれ、「アンタ、釣ってみろ」と命令される始末。まぁ魚がいる場所なら普通に釣れるんだよな。

お昼は蕎麦屋じゃなくて純輝。神の所望だ。ラーメンを食えないくせに、チャーシューが美味いからと純輝でチャーシュー麺を頼んでいる。それでいて麺は全部残すのだから店にとっては嫌な客だろう。私はドーピングしながらちゃんと全部食べましたよ。そんな失礼な真似はできないからね。
その上、「飯食ったらオレは寝る。アンタは勝手に釣りしてろ」とガイドを拒否。悪辣な貴族である。ずっと休みでやりたい放題なのに、釣れる所へ連れて行ってもくれないのだ。
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