2014.6.8.潮来

ウィンドレンジ5/8ozにインディアナ6番を着けると、バイブレーションが大きくなり、アピール力抜群。最近のお気に入りです。
梅雨入りした途端の大雨。しかも強風、雷の予報。土曜日の釣行を諦め、出撃は日曜日とした。

朝は少し遅い出発になってしまったが、そこは雨天の薄暗さ、マズメに何とか間に合った。まずは鹿島線の下にクルマを止め、アシ際に出てみる。

水位が高い。護岸のテラスが水を被っている。こういう増水の時、霞ヶ浦はあまり釣れないんだよなァ。案の定、アシの中に鯉や鮒が大量に入っていて、バスのバイトはない。追い出されちゃってるんじゃないのか?

ポイント移動を繰り返していくと、マークII辺りでベイトが溜まっているのを見つけた。このエリアは丁寧に撃つ必要がありそうだ。ウルトラフィネスでネコリグを送り込む。

ウルトラフィネス。
超繊細なライトリグ……ではない。アプロードGT-Rウルトラ20ポンドラインのベイトフィネスだ。神の言うヘビーフィネスというヤツだ。もはやフィネスではないかもしれないが……。
ウルトラフィネス、バスが掛かってからは良いが、アタリは非常に分かりにくい。

しかし、ネコリグではある。これが横風に煽られて超やりにくい。全然分からん。底に着いているのかさえも。
それでも、妙にラインが沈んでいたからアワセを入れてみる。ドババババババ。ギュギューン。と、レギュラーサイズのバスが飛び出した。水中の杭か何かに巻かれかけていたから、20ポンドで良かったァ。

ボーズを免れたので、思い切った攻めに出られる。今日の本命、ビッグスピナーベイトだ。このために20ポンドを巻いてきたんだもんな。だって細い糸を使ってて、タイフーンとかの高いルアーが切れちゃったら、心が折れちゃうじゃないか。雨の日はあまりタックルを持ち歩けないので、今日はベイトフィネスを諦めて、ウルトラフィネスにして来たってわけ。

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