2015.9.12.潮来

栃木、茨城に大雨が降ったが、幸い我が家は無事だった。川の様子を見てみると、思ったほどに水位が上がっていない。やはり、洪水は人災だったのか。
とはいえ、これでは釣りにはならないだろう。しかし、鰻が食べたくなって、潮来に出撃してみた。

利根川は濁流、霞ヶ浦は水位が上がって岸へのアプローチに難あり。それはいつものことなので与田浦から入ってみる。水位は平水だった。とりあえず、ナルキやオダ周り、千本杭などを狙ってみるが反応がない。水は赤茶けた感じ。厳しそうなので水路Aの吐き出しに行ってみる。と、ザアァーと水音。水路から水が勢い良く吐き出されているのだ。チャンスである。水も悪くない。

ところが、期待に反して何も起こらない。どうしたのか。食わない理由が分からぬまま根本へ移動。ここは水路の出口あたりが超浅くなっていて、あまりバスが入らないのだが、台風の後は釣れることがある。増水につられて入り込み、取り残されるバスがいるのだろう。
案の定、スピナーベイトに40アップが連発。ボゴォッとボイルしていたから、出ると思ったよ。

長島川に行ってみる。うおっ!? な…なんてことだ!?

長島川は死の川になっていた。岸辺がレンギョの死体で埋め尽くされていた。長島川のレンギョが全滅したかのような惨状である。超臭ェ〜。

これはダメだ。これからこの水が与田浦に向かうのか。まてよ、では横利根はどうなっているのだろう。
長島川の惨状。全域でこの状態。これ、どんどん腐って水質の悪化を招きそうだ。 遠くから見た時にはゴミ袋が浮いているのか、あるいは護岸が露出したのかと思ったが…。 市の職員だろうか、自転車で回りながら、惨状を電話で連絡している人を見かけた。水質が悪化しないように対策をするのかな。
横利根を見に行く。うーむ、こちらは大丈夫のようだな。小バスもポロッと釣れたし。

しかし、これでは釣りをする場所が限られる。水路Aの中と、その吐き出し、そして吐き出された水が及ぶ範囲だ。

鰻の時間まで、それで頑張ってみた。ポツリ、ポツリと釣れてくるが、サイズは出ない。根本ですら、居残り組を釣った後はウルトラコバッチーになってしまった。

まあ仕方ない。鰻を食べたら帰るとするか。
前の週にカバンに水が溜まっていて、それでデジカメの中が結露していた。大丈夫かなと気にしていたが、朝一番では起動しなくなっていた。やはり壊れたかと諦めかけたけど、時間を置いて何度かいじっているうちにキュウゥゥーンとレンズが飛び出して無事起動。横利根に到着したところから撮影ができるようになった。長島川は午後から改めて撮影に行って来ましたヨ。来週までにどのくらい水質が回復しているか。黒部は増水していましたが、水質はそんなに酷くはなかったです。
ぱおん 6匹

2015年の釣り一覧

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ヒットルアー
ノリーズ ウィンドレンジ1/2oz TW ライブギル 40Up 根本
ノリーズ ウィンドレンジ1/2oz TW ライブギル 40Up 根本
OSP HPシャッドテール2.5in DS グリパン 10Up 横利根川
OSP ドライブクローラー4.5inネコ ワカサギ 30Up 与田浦
Viva コーゾースピン1/4oz アユ 20Up ダッシュ水路
OSP HPシャッドテール2.5in DS グリパン 20Up 根本
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