2002.3.17、3.19..野池

3月17日、昼過ぎ久々に釣りに出かけた。
最近疲れ気味で釣りする元気もなかった。天気は快晴、しかし強風である。

どの池も風当たりが強い。最悪なコンディション、まずスピナベをキャスト。しかしノーバイト。
草むらの中を入って行き、水面に伸びている木にたどり着く。
気配をころして、足下へテキサスを、…ゴツン! フィーシュッ!! フッキングするが、すっぽ抜け。上の枝に…魚体は見えたのだが、周りの障害物に邪魔されてのミスフッキング。その後も2〜3度あたりがあったが、上の枝に邪魔されて、かけれることはなかった。
その後場所移動。スピナベで31cmのバスをゲット。情けない釣果だった。

3月19日、リベンジ。
同じ場所に行き、テキサスを落とし込む。案の定、1発目で見事バスをゲット。が、27cmと小ぶりである。その後、1度あたりがあったが、またもや上の枝に邪魔され、フッキングできず。
場所移動し、草をかき分け、今度は木の上に乗りながらのキャスト。すぐさまバイトはあるが、またもやフッキングできず。何度かやっているうちに、28cmのバスをゲット。
2日間の釣果は、30upが1本、20upが2本という結果に終わった。
…しかし、今年はなぜ、小バスばかりが釣れてデカバスが釣れないのだろう…

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小さいバスばかりのハカイダー。池の主はどこへ消えたのか? 三平君に訊いてみるしかないだろう。
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