2002.8.27.野池

8月27日、本日も及ばずながら、ハカイダーの嫁ビジンダー(?)が、レポートを担当させていただきます。
今日は、ハカイダーの仕事がお休みだったので、チビ二人を連れてお弁当を持ち、いつもの野池に出かけました。
初バスゲットを夢見て、今回もハカイダーのタックルを借り、つたない竿裁きで投げまくってました。
ふと見ると、池の水が減水したために出てきた足場をつたって、かなり遠くに行っていたハカイダーが、「見てみろ!」と言わんばかりにバスを持ち上げてました。遠目に見て、余り大きくない感じ…(30upの小バス、スピンソニック)
結局ハカイダーはこの1本、もちろんビジンダーはノーフィッシュで、野池を移動することに。
ビジンダー登場。
キャストしまくっているが…
でも、ビジンダーは初めてバスの(…というより魚の)あたりを感じることができました。これは、大いなる進歩! と、密かに満足。
15分ほど車で走って、尾道の野池に到着。
ここは、お盆にハカイダーとぱおんが爆釣した池で、ビギナーでなおかつ「釣りのセンスがない!」と言われたんビジンダーにも、バスがゲットできるかも…期待大でキャストを始めました。
2,3投目でハカイダーに異変が…もう釣っている…
実力の差を見せつけられて、ちょっとへこみながらキャストしてると、なんだか今までにない変な感じが竿から手に…「えっ!何っ?」と思いつつとりあえずまいていると、ラインがゆっくりと左に走っている。
「フ・フッキングしないとぉー…」
ブ・ヨォーン!
って感じでしてみるとやっぱり何がなんだか分かんない。
これでいいのかな? とドギマギしていたら、いつの間にか竿が軽ーくなってしまってました。
ハカイダーはいつものように釣り続ける。一緒にいるのはサルではない。
でも、ここは爆釣池。こんな素人にも次から次へとあたりがやってくるのです。(ハカイダーの話だと、こんなに爆釣するのはラッキー。時々こんな時があるんだって。)
20回くらいかけてはばらし、またかけてはばらししていると、ついにその時が!!
よく分からない変なフッキングでも、まぐれがあるもんで、26cmのみごとなバスをげっとしました。ゲーリー4インチグラブ(ウォーターメロン)ノーシンカーだそうです。
モザイク入れろ! という指示だったので…。 その後も、10回くらいあたりがあり、でもすべてフッキングできませんでした。そのうちの何回かは、すごくデカそうなバスでした。
なぜバレるのか、ハカイダーに教えを請うと、どうやらフッキングした後にラインが緩んでいるからでは。ということでした。ひっかけた後は、ラインが緩まないようにしないといけないということが今日初めて分かりました。バイトのわりに釣果は1本だけど、でも楽しかった!
ハカイダーの今日の釣果は、スピンソニック7本(30up5本、20up2本)、テキサスリグ20up1本、クランクベイト(ピーナッツ)30up1本、ゲーリー4インチ20up1本の合計10本です。
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